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by subliger | 2004-10-16 12:00 | :徒然日記
10/14 ヒゲタマゴ狩り
会社から帰宅後、ボンヤリとログイン。
ジュノにてモンクでPT参加希望を出すも、当たり前のように誘われず。
うーむ、この誘われなさっぷりこそモンクの真髄だ などと
久しぶりに己の本職の醍醐味を実感しつつ、LSメンと談笑。

そのまま2時間くらい経過したところで、親しいフレがログイン。
暇にかまけて「どかーん」とテルを送れば「ぼかーん」と返ってくる。
そのまま、ログ数十行にわたり「がっしゃーん」「ずどーん」「どかっ」
「ばきっ」「ぐしゃっ」「もこもこっ」「ぱりーん」などと
効果音のやりとりをした後、普通に「こんばんわ」と挨拶。

効果音に乗じてフレのLSにそのまま顔を出すと、相変わらずLSメンのハゲナイトが
「俺ってナイトだし王子だしうはwwサイキョーww」と勘違いしていたので
「お前は王子じゃない!むしろ玉子だ!!!このハゲっ!いや、このヒゲッ!!
このヒゲ玉子っ!!!」と優しくたしなめる。
話していると、LSのみんなになにやら「ところで、じーちゃんもいく?」と言われる。
「行くって、ヒゲ玉子狩り?」と聞くと、「うん、ヒゲ玉子狩りw」との答え。
当のヒゲタマゴだけが状況を把握しておらず「いや、ベドーでスキル上げと
カギ取り」などとトボケた事を言っている。
どうやら、ヒゲタマゴ狩りながらスキル上げつつカギ取りらしい。
その間、ずっと誘われず暇を持てあましていたので、
スキル上げ用武器をカバンに詰めてサポ詩に着替え、
マドバラ歌いつつヒゲタマゴ狩りに付いていく。
久しぶりにベドーで思い切り歌いながら呪われられる!とウキウキ。

結局、カギは出ず、おいらのスキルは1.5くらいしか上がらなかったものの、
同行してくれたナイト2人(片方ヒゲタマゴ)が同じフェイスに
同じ装備、さらにLPまで同じ色という見た目クローン状態にもかかわらず
中身はヒゲタマゴのタマゴっぷりに比べて、もう片方のナイトさんは
とっても紳士でナイトっぽくてカッコ良さげな人で楽しかったです。

また行きたいな、ヒゲタマゴ狩り。
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by subliger | 2004-10-15 11:13 | :徒然日記
10/13 虎とラクダと馬の関係について
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前の日、会社にフラフラしながら出勤したところ
「明後日から本格的に仕事がキツくなるから、
明日休みをやるかわりに、明後日には体調を万全に
してきてくれ」と言われた為、休日。

昼過ぎごろにログイン。
久しぶりにPT参加希望を出しつつ、誘われ待ちの
時間にGBA新作のファイアーエムブレム。
スナイパーにすれば少しは強くなるだろう、と思っていた
ネイミーがいつまでたっても一向に打たれ弱く、
すぐに死なせてしまいムキーとなりながらリセットを繰り返していると
ラッキーなことに日本人PTからお誘いが。
二つ返事でPTに入れてもらう。

PT構成は忍シモ白赤黒。
やったーシーフさんがいるからサポシやらなくていいぞヒャッホイと
内心大喜び。
性格的にサポ戦士のほうがシックリくるのでサポ戦できるのは嬉しい。
狩り場は、オンゾゾの迷路とのこと。
以前一度ブブで木こり遊びをしていた時にオンゾゾに迷い込んだ
ことはあるものの、狩りをするのは初めてでドッキドキ。
コカトリスが闊歩する中、道に慣れたPTメンバーの後を
マップもないままオロオロと付いていくと、キャンプ地には
幻の珍獣「とらま」が。

とらま!まさか本当にいるとは思っていなかった とらま!!

他の人々にとっては、ただの狩りのエモノであるだけのトラマ。
しかし、私にとってとらまはこんな背景を持った生き物だった。

以前、フレとジュノ港で立ち話をしている時に、偶然通りかかった
フレのフレであるタルタルさんが「HQ出来たんだ」と言って
バザーしていたトラママント。
その時、3人でこんな会話を交わした。
ブラ「トラママントの材料は、虎の皮?(虎まマント?)」
タル「いや・・・クァールの皮かな」
ブラ「クァールって、とら?」
タル「クァールは・・・ネコじゃないかなぁ・・・」
フレ「トラママントの材料は、トラマですよ」
ブラ「とらま!!」
この時、私はトラマという生き物が存在することを知らず、
トラママントだから材料はトラマ、というエスプリの効いた
こと言いやがってナイスじゃないかフレめ!と思い、
「とらま」というよくわからない語感を気に入ったという過去が。

しかし今、狩り場にてエモノはコレです、と見せられたのは、
目の前をスタスタと歩くトラマ。
・・・・・・本当にいたのか、とらま・・・。
狩りの合間に、この衝撃を伝えようと急いで
「トラマ」発言をしたフレにテル。

ブラ「とらまって本当にいたんだ!!」
フレ「うん」
ブラ「おいら、知らなかったよ!!」
フレ「そうだったの・・・」
ブラ「とらまは、あれだね。虎とラマの間に出来た子供だね」
フレ「!!」
フレ「ネコでしょ・・・?」
ブラ「見た目は虎、習性はラマなんだよ」
フレ「ラマの習性って、どんなの?」
ブラ「く、草たべたりとか」
フレ「・・・・・・」
ブラ「っていうか、ラマ自体がラクダと馬の間の微妙な存在の生物じゃないかっ!!!」
フレ「なんでキレてんの?!言い出しっぺは誰よ?!」
ブラ「ていうことは、とらまは虎とラクダと馬の特徴を持った生き物なんだね」
フレ「微妙だよ!」
ブラ「人生とは、えてしてそういった微妙な事柄の上に成り立っているものです」
フレ「なるほど。」

2時間で経験値約6000の稼ぎでしたが、
気持ちの問題ではレベルアップくらいの大きな収穫の狩りでした。

とらまの正体、見破ったり。
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by subliger | 2004-10-14 13:20 | :徒然日記
ありがとう そして さようなら
大切な仲間であり、親しい友達であったタルタルが、
新サーバーへ移住しました。

彼とは、彼が右も左もわからない初心者の頃に知り合い、
それからずっと毎日のようにLSでとめどない会話を繰り返し
時には真面目に話し合う、そんなありふれた、しかし
毎日のように同じ時間を共有していた、大切な間柄でした。
私を「おじいちゃん」と呼び、時には装備をねだられ、
時には釣りについて質問され、時には金策について指南し、
日々、プレイヤーとして色々な知識を学び成長して行く彼を、
私は自分の孫のようにとても可愛く思っていました。

彼についての思い出は本当に多くて、
深夜、LSに二人しかいない時にオズトロヤのNM張り込みの
孤独の合間に、遠方で釣りをしている彼と二人で金策について話したこと、
LSメンの誰からも「途中で挫折するだろう」と言われていた
一ヶ月で釣りスキル0→30をやり遂げた彼にお祝いで装備をプレゼントしたこと、
新しく作った倉庫キャラにLPを渡しに来てくれたにもかかわらず
サックではなかった為に二人でサック持ちの人が来るのを待ちながら
サンドリアでSayでふざけあったこと、
男キャラ同士だというのに二人とも何故かノリノリで
「ヴァナ婚しようぜ!」という話をしたこと。
彼との思い出は、特に事件やイベントと呼べるようなものはなく
不思議なほど本当に日常の些細な事ばかりでしたが、
それらの全てが時が経った今も、色鮮やかに目前に思い起こされます。

そんな彼からサーバー移動の話を聞いた時、私は
当たり前のように引き留めました。
ここでいいじゃないか、
ここでなければもう一緒に笑いあえないじゃないか、と。

しかし、彼はサーバー移動を決断し、旅立って行きました。
おじいちゃん、今まで仲良くしてくれてありがとう^^
と微笑みながら。

ただ一つだけ、新天地へと旅立っていった
彼について言えることは、
彼は私なぞよりも本当の意味で冒険者であり、
探求者であったのだろうということだけです。

私は、決まった住処を持たず世界中を駆け回る象徴である
「冒険者」という肩書きを持っていながら、
親しい友がいて、昔から在籍している
自分の居場所とも言えるLSがあり、
競売の相場も穴場の場所も
全て勝手知ったるLeviathanサーバーこそが
自分の家であり世界であり、骨を埋める場所だと思っています。

ただ、彼は違ったのでしょう。
もっと新しい世界、もっと自分の知らないたくさんの事と
触れ合い、より新鮮に、より暗中模索する
「冒険」を求めたのだと思います。

すでに老齢になってから思い立ち
世界中をやっと把握したばかりの
年老いたエルヴァーンである私には、
今まで自分が培ってきた目に見えない色々な物を
もう一度投げ捨てるほどの冒険心は残っていません。

私は、自分の周りにある親しい人々や大切な仲間、
道ですれ違った顔見知りの人たち、
そういったものを捨てられない年寄りであり、

彼は、自分の成長していく過程で出会った全ての人たちに
感謝の笑顔を見せながら、自分の冒険心と探求心にしたがって
より新しい新天地へと旅立っていく若者でした。

ただ、そんな年寄りと若者だけれど、私たちはお互いに
確かに同じ時間を共有して笑いあった、かけがえのない友達でした。

だから、旅立っていった彼に私は笑って言います。
がんちゃん、今までありがとう。そして、さようなら。

心から、新天地での彼の冒険が幸多いものであることを望みます。

サーバーに隔たれようとも、いつまでも君は私の孫であり、私の大切な友です。
何かあったら、いつでもリヴァ鯖に話にいらっしゃい。
あたかも夏休み、田舎の祖父に会いに来る孫のように。

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10/7 AM1:00、移動する友に最後の別れを告げるべくジュノに向けて走る。

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同じく彼に別れを告げに集まったLSメン達と一緒に、最後の記念撮影。
ヴァナ婚の話をしたにも関わらず、お互いその後何も調べていなかった為、
その場で身につけていた指輪を交換。エレマイトリングもらいました。

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AM1:59、ログアウトする彼を見守る一同。
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by subliger | 2004-10-14 12:11 | :徒然日記
10/7
先週の水曜からタチの悪い風邪をひいてしまい、
未だ復活ならず病床に伏しております。

最近ずっと更新してないのは、
飽きたからじゃなくて発熱で寝込んでるからデスヨーー。
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by subliger | 2004-10-07 04:53
サブリガについての基礎知識
全てのサブリメンに贈る、サブリガの基礎知識。
当ブログ「サブリガ基礎知識」及び「魅せるサブリガ」を読む前に
是非とも目を通して頂きたく思う。

まず、サブリガには大きく分けて2種類が存在する。
太腿を露出する「鉱物系」と、スパッツで露出のない「獣系」である。

さらにサブリガへの知識を深めたい【読むならば押せ】
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by subliger | 2004-10-01 13:58 | :サブリガ基礎知識
コラム:サブリメンとして冒険社会を生きる
いくら本職がサブリメンとはいえ、冒険者である以上
厳しい冒険社会を生き抜いていくために何らかのジョブを
副業としてやっていかなければならないのが現実であろう。

しかし、サブリメンには向いている職業・向いていない職業、
また、よりサブリガを楽しめる職業・楽しめない職業がある。
それらの職業を、これからの方向性に悩む新米サブリメン・
転職を考えるベテランサブリメンに向けて解説する。

それは是非、興味があるな【読むならば押せ】
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by subliger | 2004-10-01 09:40 | :サブリガ基礎知識
コラム:鉱物系サブリガ一覧
アイテム欄に表示されるアイコンだけでは、
そのサブリガが鉱物系なのか獣系なのか、判断がつかない。

ということで、鉱物系サブリガ一覧を作ってみた。
(ブラボーサブリガ・ルナサブリガ等
グラフィックに確認の取れていないものに関しては未表記)

サブリガ一覧を是非見ようと思う。【読むならば押せ】
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by subliger | 2004-10-01 09:40 | :サブリガ基礎知識