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ブログリンクさん
10/24 友よ なあもし生きてりゃ 奏でよう Redguiter
前日に引き続きハロウィン。
昼頃、去年のハロウィンを一緒に観光してまわった
数少ない古くからの友達、ヨウハさんにハロウィン観光の誘いをメール。
夜なら時間があるとの返事が返ってきたので、夜10時頃にログイン。

ヨウハさんはしばらくログインしていなかったので
バージョンアップをしているらしく、待っている間にひとっ走り
倉庫を巡ってバブルチョコの材料を買い、オバケに配るお菓子を二人ぶん作る。

サンドリアで合流しよう、という話になり10時半にヨウハさんと合流。
久しぶりーとおきまりの挨拶を交わした後、さっそくハロウィン開始。
お菓子を配り、モンスターに変身し、アヒャヒャヒャと喜ぶ。
北サンドリアでオバケに変身したままボーっと立っていた二人を
興味深げに見ているタルっ子がいたので
「そこのタルっ子よ、チョコレートは好きかね?」と聞くと
「すきぃーw」と返ってきたので、持っていたバブルチョコをあげる。
「ありがとー^^」と言って手を振り去ってゆくタルっ子を眺め
ちょっぴり、がんちゃんの事を思い出す。元気にやっているかなぁ。

最初、二人とも町中を走り回って色々な人にお菓子を配っていたものの、
途中であまりにカボチャ頭と杖が出ないことにゲンナリ。
こうなりゃ強行手段だ、とサンドリアの食料品店のカウンター前で
果物購入→トレード→変身をすぐ解除 をひたすら繰り返す。
ほどなくしてヨウハさんがカボチャ頭と杖ゲット。
自分はもう杖は持っていたので、あとはカボチャ頭だけなのだが
これがなっっかなか出ない。
カボチャと杖を装備したヨウハさんに隣でニヤニヤ眺められながら
「苦行に思えてきた・・・」などと呟きつつ果物8Dめで
やっとカボチャ頭入手。
二人ともハロウィンルックになったところで、自分的穴場である
南サンドMAP左側の裏通りにある小さな広場へ。
去年と同じポーズで記念撮影しよう、と言ってパシャリ。
その後、広場の芝生の上に腰を下ろして二人で雑談。
近況報告や新エリアの話など色々。
久方ぶりに会う友達と話すのは楽しいものだ。
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途中で、もう一つの穴場・南サンドの酒場の二階にあるベランダに移動。
そこに腰を下ろし「これから何しようか?」などと言いつつ引き続き雑談。
だんだん話が盛り上がってきて、人生における目標と希望へのスタンスや
恋の話、リアルでのこれからの自分の進路など、青臭くて真面目な話を
延々とする。ヨウハさんとは不思議といつも真面目な話をしている気がする。
お互いに考え方が違うため、意見は平行線だったが、お互いにそれで良しとした。
人の意見や考えは聞くだけで楽しいし、話合ったからといって無理に
話し合いの結論を出す必要はない。
どうやら、ヨウハさんは自分の進みたい方向があるらしく、
そのための勉強をしたいから大学の編入試験を受けるべく猛勉強していて
もうほとんどFFはやらないだろう、とのこと。
ここ半年以上、彼のログイン回数はめっきり減っていて
会うといつも「久しぶり」と言っていたのだが、
今回の別れは今までで一番長くなりそうだ。
やっぱ愛だよな、愛!などと照れ隠しの言葉を言いながら、
ほとんど入らなくなっても自分はヴァナディールでいつでも
ウロウロしながら待っていますよ、と伝え、お互いに少し目頭が熱くなる。
いや、目頭まで熱くしてたのは自分だけかもしれないが。

その後、二人で「やっぱ愛だよ!」と南サンドリアの町中に向けて
ベランダの上からシャウトし、もう眠いので、とヨウハさんログアウト。
ログアウトする彼を見送った後、時計を見て目が覚める。
AM9:00すぎ。
ヨウハさんと合流したのがPM10:30。
約11時間近くも一緒に語っていたのか、と驚きつつも、
久しぶりに会ったことを感じさせないほどに
お互いに話題の絶えない関係を嬉しく思う。
多くを共に語れる関係というのは、自分にとっては嬉しい。

最近、親しい友達と長い別れをすることが多くなっていて、
残る立場の自分としてはとても寂しい思いをすることが日常になってきた。
ただ、親しい友達だからこそ、別れを選び新しい道を進もうとする彼らを
自分は笑って送り出していたい。
そして、いつでも彼らが1日だけでもヒョッコリ帰ってくることが
出来るように、いつでも自分は彼らを待っていたい。

久しぶりに戻ってきて照れ笑いする友に、いつまでも当たり前のように
「久しぶり、元気だった?」と笑って言える自分でいよう。

現実に会ったことは無いけれど、そんな関係を鼻で笑う人々もいるだろうけど、
自分達は確かに、色々な話をし一緒に笑いあった大切な友達です。
ヨウハさん、いつかまた一緒に世界を走りましょう。
プルゴノルゴ島の海、ラテーヌの虹、熱波にゆがむバルクルム砂丘。
まだまだ、貴方と一緒に見ていない美しい景色が、この世界にあります。
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by subliger | 2004-10-27 13:49 | :徒然日記
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