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ブログリンクさん
2003/7〜2004/10 葉葉さんと転がった日々
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レベル27だったろうか、クフィムの塔前でタコヤキを狩りまくって、結果的にとてもウマーでPTメンバーもみんなノリが良く、全員でニコニコしながら戦った。ウェポンのNMがちょうどPOPしていて、タバールを落とした事を今でも覚えている。あの時はじめて、PTでNMというものを狩った。ヨウハさんは忍者で、自分は今と変わらずモンクで、その頃はビートルハーネスを着ていた。

自分のミッションランク3になるためのドラゴン退治でも、一緒に来てもらったのを覚えている。本当はその前にLSのツアーで行くはずだったものの、急用で泣く泣くログアウトして後日、一人で友達や知り合いに声をかけて協力してもらった。

ハロウィンも、一緒にまわった。まだ飛空挺に乗れなかったから、バスからウィンへの道のりをどちらが早く到着するかチョコボで競って走った。途中、道を間違えた私は、テレポイントでコッソリ自分だけチョコボを乗り継ぎ、ウィンを目前にしてタロンギで時間切れになってチョコボを下ろされたヨウハさんの横を、笑いながら走り抜けた。

深夜、ログインしている彼にヒマだったのでテルを送ってPTを組み、遊びに行こう
という話だったのに雑談が始まり、そのまま雑談が弾み気付いたら話が弾みすぎて普
通に友達同士で語るように、恋の話や人生の話なんて青臭い話題を長い時間語り合っ
た。

一緒にオズトロヤに金策に行ったこともあった。まだ外人さんが入ってきたばかりの頃で、落人NMの広場には張り込みをしている人は二人くらいしかいなかった。珍しく熱波になって出てきた炎エレに強さを調べずに殴りかかり、二人して瀕死になりながらギリギリ勝利した。道すがら殴ったヤグードの落とした歌が、ジュノで1万で取り引きされていることを後で知り、貧乏だった私はとても驚いた。

久しぶりにログインしているのを見かけたので、大急ぎでソロムグにいるヨウハさん
に声をかけ、一緒にソロムグでコカ肉を狩ったのは、二度だったと思う。そのうちの
一度は、ソロムグから場所を変えてホルトト遺跡のゴブリンとコウモリ狩りにも行っ
た。帰りがけ、ジュノでふざけて男同士で重なって座っていたら通りすがりのタルタ
ルにいぶかしげな視線を送られた。

聖地ジ・タに初めて足を踏み入れた時も、彼は隣にいた。
初めて見るロンフォールとは違った大木の茂る森をキョロキョロしながら彼の後をついて走った。驚くほどに美しく、穏やかな音楽が流れ、ひどく心をうたれた。後日、ボヤーダ樹にレベリングに行く事になった時に、彼にジ・タを案内してもらいボヤーダ樹の場所も教えてもらっていた事を深く感謝した。

肝試しも一緒にやった。
久しぶりに彼に「今、肝試しをやっているので一緒に行きませんか?」とメールをす
ると「おお、自分もちょうどブラさん誘おうと思ってました」とメールが返ってきて
嬉しく思った。飛ばされた先は、怨念堂だったと思う。浴衣を取った後、お互い自分
の思う浴衣にピッタリな和風ファッションをコーディネートしてきて、バス商業区の
橋の上、夕暮れ時に記念撮影した。

年月が経ち、やっとモンクがレベル60になって、一緒にPTが組めるね、と喜んで
PTを組もうとサーチしたら全く人がいなくて、そのままダボイに金策に行こうかと
いう話に切りかわり、いざダボイに行ってみたら金策でなく自分の深紅のオーブ取り
を手伝ってもらってしまった。通りすがりのオーク戦車がサーペンタインガンを落と
したので、LSで値段を聞いたら1000万という答えが返ってきて真っ青になった
ところでごめん、1万の間違いだったwと言われてズッコケた。

忘れてしまった思い出も、もちろんあると思う。
でも、今でも色鮮やかに思い出せる思い出もたくさんある。
そして、これ以上年月という力によって大切な一瞬の時間の流れを忘れてしまわない
ように、鮮やかに覚えている思い出の色が褪せぬよう、ここに残しておく。
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by subliger | 2004-10-27 13:35 | :徒然日記
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