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ブログリンクさん
10/16 長かった1日・その弐
ミュさんのランクを4に引き上げた後、
夕方からLSメンの穴樽と一緒に観光がてら
プルゴノルゴに釣りに行く約束をしていたので、
イソイソと釣り準備。
プルゴノルゴと遊覧船の魚種・エサをまだ把握していないので
とりあえずカバンに手当たり次第に海水用ルアーを詰め込み、
バタリアでタイガーコッドを釣りってタラ切り身作成。
ついでにイワシダンゴも作る。
今回はあえて、微妙な釣りエサで釣りしてみるのだ!

途中、穴樽のマブダチかつ、LS第二の爺凹凸っちゃんがログイン。
釣りに誘い、二人で穴樽のログインを待つ。
ほどなく穴樽ログイン、ゴカイを仕入れにマウラまで
てってこ走って向かう。
普段、PTや町中であまり爺を見かけない為、
凹凸ちゃんと爺二人で並んで走るのはナカナカに新鮮。
むしろ新鮮っていうか多大なる違和感を覚える。
爺が二人も群れてるのってきもい。
PTにエル爺は一人で充分だ!などと思ってみたり。
むしろきもいからもっとたくさんエル爺集めたいな、とも思ったり。
b0031172_19521845.jpg

マウラでゴカイに気を取られてビビキーのMAPを買うのを
忘れたまま、遊覧船乗り場へ。
見かけのわりにシャギャーと凶悪な音を発するエフトと
ニコニコしながら遊ぶ。かわいいなぁ。
次の遊覧船はマリヤカレリーフ航路。
今回追加された海の中で一番綺麗な海が見られる航路で、
観光目的ならヴァナ時間の昼のうちに絶対乗りたいと思っていた
航路だったので、プルゴノルゴに行く前にちょっくら遊覧船。

出航直後、穴樽が船上を歩く貝に興味を示し、問答無用で殴りかかる。
おいらと凹凸ちゃんは釣りがしたいので加勢せず、
貝と戯れる穴樽を横目にミスラお姉ちゃんの隣で釣り糸を垂らす。
遊覧船に初めて乗る凹凸ちゃんと二人で海の綺麗さにヒャッホイ大騒ぎ。
珊瑚礁や渦を見てワーイワーイと喜ぶ二人の背後で、
初めて貝と戦う穴樽は予想以上に苦戦。
せっかく乗った遊覧船なのに海を見ることなく
船着き場に到着するまでずっと貝と向き合っていた。
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その後、入港した船に再度乗り、プルゴノルゴへ。
到着してまず始めにショックを受けた。
魚モンスターのグラフィックが変わっている!!
茶色だったのに、いつのまにこんな極彩色になったんだ!
しかも、名前まで変わってる。
前はPugil系だったのに知らないうちにJagilになってる。
折れた釣り竿を落とすNMも、BibikiPugilでなく、
変な名前のJagilになっていた。
BibikiPugil、どこいっちゃったの?
進化して模様がついたり名前が変わったのか、それとも
しばらくプルゴノルゴに来ない間に、より強い種類が誕生し
自然淘汰でPugil系は絶滅してしまったのか。
初めてプルゴノルゴに来た時に、これでもかというほど
釣って殴り倒したBibikiPugil。
おいらのこの島のイメージの象徴だったのに・・・。
もう二度と出会えないのであろうBibikiPugilの事を思い、
ちょっぴりショボーンとする。
b0031172_19532044.jpg

とりあえず観光なので、3人で潮干狩りしたり、
適当な場所で釣り糸を垂らしたりしつつ
ノンビリバケーション。
プルゴノルゴの海はいつ見ても美しい。
せっかく持ってきたタラ切り身、イワシダンゴ共に全く
アタリが来ないので、シビレを切らしてあえてミノーを付け
魚NMをバシャバシャ釣ってみる。
凹凸ちゃんに折れた釣り竿プレゼント。
そのログを聞きつけて、LSメンのライちゃんが参上。
どうやら釣り竿がほしくてたまらないらしい。
そしてなんか潮干狩りの高く売れる貝を掘って儲けたいらしい。
合流してPTに誘い、NMバッシャン釣り竿プレゼント。
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ところで、同行者・凹凸っちゃんのジョブは竜騎士である。
小竜のTomを溺愛し、日々Tomと二人でヴァナを駆け回る孤独な老人である。
そして凹凸ちゃんはまだレベルが低く、先の遊覧船でTomが
貝の毒に侵され、泣く泣くTomとしばしの別れをしていた。
ノンビリ釣り糸を垂らしていると、その凹凸ちゃんが
「Tomキターーー!」と叫び、隣でTomを呼び出し涙の再会をしている。
横にフワフワ飛ぶTomを満足そうに見つめながら、
釣りを再開する凹凸ちゃん。
凹凸ちゃんがあまりに嬉しそうにしているので、戯れに
脅かすつもりで釣り中の凹凸ちゃんの真横に貝を持ってきてみる。
逃げると思っていた凹凸っちゃん、何故かそのまま釣り続行。
当たり前のように貝の範囲毒に巻き込まれる凹凸ちゃんとTom。
「いやぁーーーーーーーー!!!!!!!!!!」
プルゴノルゴに響き渡る凹凸ちゃんの絶叫。
そして地に落ちるTom。
再度Tomを失いメソメソしている凹凸ちゃんの背中を眺め、
爺の心に火がついた・・!!!
そのまま、貝を引き連れて凹凸ちゃんを範囲毒に巻き込もうと近づく。
当たり前のように逃げる凹凸ちゃん。さらに追いかける爺。
逃げる凹凸、追う爺!
南国のリゾート無人島にて、本気ダッシュで鬼ごっこする爺二人。
その様子を眺め、釣りをしていた穴樽の心に火がついた・・・!!
「俺も手伝うw」と言い、貝を引き連れてくる。
プルゴノルゴ島にて、爺二人とタルタル一人の壮絶なバトルロワイヤル勃発。
凹凸ちゃんがMAPを持っていなかったのが幸いして、
ほどなく待ち伏せ→範囲毒に巻き込むことに成功。
海の真ん中で断末魔の悲鳴を上げながら絶命する凹凸ちゃん。
その様子を、我関せずといった風に笑う一人の男がいた・・・。
先に合流した、潮干狩り一攫千金狙いのライちゃんである。
凹凸ちゃんの死体の横で笑うエルヴァーンの青年
(しかも素っ裸。島に来る途中に死んでレベルダウンして
装備が脱げてしまったらしい。)を見て、
爺と穴樽の心の火はさらに激しく燃え上がった・・・!!
次なる獲物・ライちゃんを範囲毒に巻き込もうと近づく二人。
当たり前のように逃げるライちゃん。さらに追いかける二人。
逃げるライちゃん、追う二人!
プルゴノルゴ島にて、エルヴァーン二人とタルタル一人の壮絶なバトルロワイヤル勃発。
b0031172_1954317.jpg

しかし、ライちゃんは潮干狩りをしまくっていただけあって、
プルゴノルゴの地理に長けている。
貝は引き連れている途中で殻にこもってしまうと、そのまま
見失うくらいの距離離れてしまうというヤッカイな生き物。
追う側は二人とはいえ、ハンディキャップはこちらにある。
凹凸ちゃんはMAPが無かったのでなんとかなったが、
今回の相手はそう簡単にはいかない。
途中、マンドラの範囲睡眠に巻き込んだらいいんじゃないか、と
穴樽がむやみに大量にマンドラをリンクさせるものの
むしろ本人がピンチに陥り、それを助けに走ったり、
2連続で毒がレジれず、チャクラのリキャストが先か
HPが尽きるのが先か?!という状態に陥ったりする二人を
尻目に、余裕かまして潮干狩りしながらスタコラ
ヒョイヒョイ逃げるライちゃん。
結局、死体のままで放置されていた凹凸ちゃんのHP強制帰還の
時間が差し迫り、「やれやれしょうがねーな」という感じで
お情けで範囲毒に巻き込まれ、ライちゃん絶命。
試合に勝って、勝負に負けた感いっぱい。非常にくやしい。
そんなこんなしていたら、凹凸ちゃんのHP強制帰還時間は
残り30秒。そこでやっと、穴樽がレイズを詠唱。
HPに戻される前に、とレイズで速攻生き返る凹凸ちゃん。
凹凸ちゃんがレイズを受け、まだ頭上に光りをたたえながら
宙に浮き上がった瞬間、隣で殴っていた貝が毒噴射。
凹凸ちゃん、地に足をつけた瞬間に再度絶命・・・。
空気を無駄に読みすぎな貝の行動に、全員で爆笑する。
しかも、何故かHPに強制帰還させられてしまった凹凸ちゃん。
凹凸ちゃんの消えた海を眺めて、穴樽と爺の心に火がついた・・・!!
追う側だった二人が、その場で決裂、昨日の友は今日の敵。
プルゴノルゴ島にて、爺とタルタルの壮絶なバトルロワイヤル勃発。
・・・が、二人とも高レベルだったため、結局のところ決着つかず。
今度来た時は自分たちが追われる側になろう、という話に落ち着く。
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その後、穴樽を誘って島の中心にある???を調べ、
地図クエを途中まで進め、一人HPに戻された凹凸ちゃんが
ビビキーに向かっているとのことなので、ライちゃんにレイズをかけ
3人でビビキーに帰還、凹凸ちゃんと合流。
時間も夜遅かったので、そのまま各自流れ解散。
船着き場のエフトを延々と殴り、エフトの皮のドロップ確率が
修正されたことを実感しつつ寝落ちしそうになったところで
ログアウト。
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久しぶりに、無意味・非効率なバカをやって、もの凄く楽しかった。
FFでこんなに笑ったのは久しぶりなんじゃなかろうか、という
くらいに大笑いして、とてもとても楽しい観光でした。

おわり。
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by subliger | 2004-10-22 16:36 | :徒然日記
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