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ブログリンクさん
ひさーしぶりーに生きてる爺さん
アトルガンが面白ぅて面白ぅて、ここ数日のBlanket爺さんは
10歳は若返ってひんがしの地を右に左にかけずり回っております。

そしてテンション上がりすぎて頭に血が昇って
頭頂部からフコーフコー湯気を立ち上らせたらせたまま
降り立ったナシュモにて、衝撃の事実を知ることに。

どうやらおいらは、
「自分のことをエルヴァーンだと
勘違いしているキキルン」

だったみたいです。

なにがどうなってそうなったかというと、
話は少しさかのぼってアルザビ観光中に戻ります。
白門とアルザビをつなぐ広い大通りの左右に並ぶ露店を冷やかしで覗きながら
バタバタウキウキ歩いていると、露店と露店の間に目深にフードをかぶった
子供くらいの身長の、なんだかハナが尖って長い生き物を発見。
「うわぁーー見たことない生き物だぁ、おお、ハナがながいのぅ、キミは。
ほほほ、しかもハナがピンクじゃのー。時々ヒクヒクうごいてかわいいのーーー。」

などと観察しつつ、話しかけて仰天。
そのハナの長い生き物は、FF上で機嫌が良い時の
おいらのチャットにそっくりな口調で話し始めたのだった。
特に「よへーい、してるる。」のくだりは、まるきり一言一句違えずに
実際においらも言いそう、っていうか言う。
おいらのチャット口調は一般的に特殊で、あまり自分以外のログで
見かけることがなかったことと、それをシステム側のキャラクターが
使ったこともあって、その場で大いに泡を食う。

しかし、おいらに似ているのは、このアルザビにいる
コイツだけだと思っていたのだ、このときはまだ……。


それが、ナシュモに到着して5分とたたないうちに、
Blanket語(?)が出てくるわ出てくるわ。
しかも港広場でトレーニングしているキキルンにいたっては、
おいらが最も愛する口癖「ふおっ」までをも
ラーニングして連続使用。

そんな、あまりに自分に似た語感の口調を薄気味悪く思ったのも束の間、
ナシュモにいる半分のキキルン達と話し終わる頃には、すっかり親近感を覚え
老後はこいつらと一緒にふぉーふぉー言いながら過ごしたいと思うように。
そしてナシュモ中のキキルンと話し終わった時には、
「そうかゃ、しらなかーたよ、おいら、ジブンえるばーんの おもてった。
 ほんとは ききるんのだたーのね」
と納得してしまいましたとさ。

あと、アサルトすんげく面白いです ふおー

爺さん的にアトルガン一番の収穫はビシージでも新しい町でもなく、
キキルン達とアサルトでした。

ちなみにリヴァ鯖、昨晩24時ごろ初のビシージ発生。
トロール軍が攻め込んできました。
おいらはちょうど運良く開始アナウンス時にアルザビにいたため、
そのまま攻め入ってくるのを待って初ビシージ祭りに参加できましたが、
多くの冒険者が参加しようと思って来たものの、すでに人が集まりすぎた
アルザビに入ることが出来ず、隣エリアで唇を噛みしめたり、
アルザビで待機していたのに参加人数の多さから強制的に回線落ちさせられてしまい、
そのままログインできずに画面の前でハンカチを噛みしめていました。
そしてアルザビには各々が持てる最強装備に身を包み、万全の体制で虎視眈々と
トロル来襲を待ちかまえる、500人の高レベル冒険者達。
そんなことも知らず呑気にアルザビに攻め入ってきたトロル軍は、
やっと出てきた獲物に我先にと飛びかかる500人の冒険者達の手によって
ものの1分と経たないうちに全滅させられたのでした。とっぺんぱらり。
もうちょいビシージは再考の余地ありですな。
アトルガン熱が落ち着いて、アルザビの待ちに誘われ待ちの高レベル冒険者が
ボンヤリとたむろする程度になった頃には、今くらいのバランスの
ビシージでいいと思うけど・・・。
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by subliger | 2006-04-27 17:44 | :徒然日記
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